ロータリーって何?

奉仕の理想を追い求める国際組織です

ホルガー・クナーク
2020-21年度会長
Herzogtum Lauenburg-Möllnロータリークラブ所属(ドイツ)

 

 国際ロータリーに所属する日本ロータリーには17の地区があり、その一つである第2550地区には栃木県全域が包含されています。さらに2550地区は、第1~9の9つのグループに分かれており、合計48のロータリークラブが所属しています。

 2020~21年度、第1グループに所属する黒磯ロータリークラブ会員は、森本敬三(大田原中央RC)地区ガバナー、秋間忍(黒磯RC)第1グループガバナー補佐、大島三千三( 黒磯ロータリークラブ)会長という陣容の下、日々の奉仕活動に取り組んでおります。

 

2020~2021年度 黒磯ロータリー会長の抱負と目標

 この度、黒磯ロータリークラブ第61代会長に就任することになりました。黒磯クラブ60年の歴史を鑑みながら、若輩者ではございますが、会員の皆様のご指導、ご鞭撻を頂きながら努めて参りたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
 2020-2021年 RI会長ホルガー・クナーク氏は、「ロータリーは機会の扉を開く」をテーマに掲げました。いかに現会員を維持し、クラブにふさわしい新会員を募れるか。そして、立ちはだかる課題に立ち向かうため、いかに組織を強くできるか、「太陽が出ているうちに屋根を修理しなければならない」と説いています。
 また、第2550地区 森本ガバナーは、「魅力ある元気なクラブにしましょう」を目標に掲げました。具体的には、1.クラブ強化(戦略会議の開催・女性会員の加入促進等)2.デジタル化の推進 3.人材育成(青少年奉仕活動支援等)です。第1グループと共に第2550地区事業にも協力して参ります。
 これらを踏まえて黒磯クラブとしては、新型コロナウィルス感染症発生の渦に巻き込まれながらも、世界経済・日本経済はもとより地域経済が疲弊するなか、まずクラブ活動の安定化を考えながら、魅力あるクラブ活動を目標として地域社会に貢献して参ります。

 

【本年度計画】
1. 魅力ある例会の充実
2. 魅力ある会員増強
3. 魅力あるIMの開催
4. 魅力ある60周年記念式典
5. ロータリー財団支援:US180$/1人(財団$150+ポリオ・プラス$30)
6. 米山記念奨学会支援:19,000円/1人
7. 各委員会継続事業の実施

 

 

第61代黒磯ロータリークラブ

会長 大島三千三

      2020-2021年度

国際ロータリーのテーマ

   会長  大島三千三

        次回例会

 2020年 8月 19日(水)

  場所:割烹 石山

  編 集 :  広報委員会

  委員長  安藤讓治        副委員長 井出 法

  委員     稲垣政一

  委員   村山 茂