ロータリーって何?

奉仕の理想を追い求める国際組織です

2017-18 年度会長 国際ロータリー会長  イアン・ライズリー 

Sandringham ロータリークラブ所属 オーストラリア(ビクトリア州) 

 国際ロータリーに所属する日本ロータリーには17の地区があり、その一つである第2550地区には栃木県全域が包含されています。さらに2550地区は、第1~9の9つのグループに分かれており、合計51のロータリークラブが所属しています。

 2017~18年度、第1グループに所属する黒磯ロータリークラブ会員は、太城 敏之(宇都宮東RC)地区ガバナー、佐藤 正一(西那須野RC)第1グループガバナー補佐、高木 茂 黒磯ロータリークラブ会長という陣容の下、日々の奉仕活動に取り組んでおります。

 

2017~2018年度 黒磯ロータリー会長の抱負と目標

 この度、黒磯ロータリークラブ第 58 代会長に就任することになりました。歴史と伝統あるクラブの 会長を引き受けるにあたり重責をかんじており、私の能力で会長が務まるのかと心配しております。 

 

 今年度は会員増強のため、入会しやすいクラブの受け入れ体制、雰囲気づくりに努めて参りたいと思います。

 

 RI会長イアン・ライズリー氏(オーストラリア)のメッセージとして、「私たちは、ロータリーとは何か、何をするのかを理解してもらうことが重要であり、各クラブが地域やクラブの実情に合わせて、柔軟 にクラブの例会、活動、発展の方法を決定できる。」と言っております。 

 

 太城ガバナー(宇都宮東RC)の第一のテーマは会員増強で、10 年後を見据えて、40 歳未満の 会員、女性会員の純増数の達成目標を各クラブに与えております。 

そこで今年度は、会員増強を重点目標にしたいと思います。 

 

【本年度の計画】

 

•クラブの将来を見据えて、組織の充実のため会員増強 純増 5 名を達成する。


•私たちは職業人であり、会員間で仕事を通じて情報交換を密にして、社会に奉仕をする。


•歴史と伝統あるクラブであっても、「井の中の蛙大海を知らず。」ではいけませんので、他のク 
ラブの例会にクラブとして、アテンダンスを計画したいと思います。


•各継続支援事業の内容の見直す点はあるか、各委員会に検討してもらいたいと思います。


•ロータリー財団支援・米山記念奨学会支援は例年通り行いたいと思います。

第58代黒磯ロータリークラブ

会長 高木 茂

      2017-2018年度

国際ロータリーのテーマ

   高木 茂 会長

        次回例会           

  2018年1月24日(水)

       点鐘 12:30

       場所:割烹石山

  編 集 :  広報委員会

  委員長 秋間 忍        副委員長 秋葉秀樹

  委員 津久井誠二