ロータリーって何?

奉仕の理想を追い求める国際組織です

ジェニファー・ジョーンズ
2022-23年度国際ロータリー会長
windsor.Roseland
・ロータリークラブ所属

 

 

 国際ロータリーに所属する日本ロータリーには17の地区があり、その一つである第2550地区には栃木県全域が包含されています。さらに2550地区は、第1~9の9つのグループに分かれており、合計48のロータリークラブが所属しています。

 2022~2023年度、第1グループに所属する黒磯ロータリークラブ会員は、佐貫直通(宇都宮陽東RC)地区ガバナー、小西久美子(大田原RC)第1グループガバナー補佐、植竹一裕( 黒磯ロータリークラブ)会長という陣容の下、日々の奉仕活動に取り組んでおります。

 

2022~2023年度 黒磯ロータリー会長の抱負と目標

この度、黒磯ロータリークラブ第63代会長に就任する事になりました植竹一裕です。

コロナウィルス蔓延防止のため、活動に制限のかかった3年間でした。感染者数もようやく栃木県に於いては右肩下がりの傾向でしたが、最近増加の傾向が見受けられます。しかし、油断せずに感染防止を行いながら以前の活動を再開する方向に転じる年と考えます。60年を超える奉仕活動をしている黒磯クラブの過去を振り返りつつ、現状に沿った活動に修正する年になります。

2022-23年度ジェニファー・ジョーンズRI会長は「イマジン ロータリー」を会長テーマとしております。ジョーンズ氏は、大きな夢を抱き、行動を起こすことをロータリアンに求めています。それを実践するためのキーワードにDEIを提唱しています。

DDiversity(多様性)

EEqual(公平性)

I Inclusion(包含)

「イマジン ロータリー」とは、具体的にそれぞれの地域での状況を把握してその地域にあった具体的な行動をイメージしながら進める事、それが「イマジン」なのです。

それぞれの目標に向かう中でDEIつまり多様性に富み公平性を保ち、出来るだけ多くのクラブメンバーが活動に参加して地域社会への地道な奉仕を行う事が重要であると説いています。

そのために第2550地区佐貫直道ガバナーは活動を知り、歩み(活動)に参加し、ロータリーを通して社会を支えていく強い思いが必要と言われています。具体的方針は以下の通りとなります。

1.       ロータリーの活動を知る

RI会長方針「Imagine Rotary」を理解する。

・ロータリーの歴史や自分達のクラブの歴史を知る

・ロータリーがどのような活動を展開しているか調べる

2.       ロータリーの歩み(活動)に参加する

・ロータリー活動で出来るところから参加する

・友情あるロータリアンになる。

IT化・デジタル化に取り組み

3.       ロータリーで「汗を流し」皆で社会を支え合う

・自分のできる活動・奉仕に参加する

・自分でなければできない活動・行動を見つけて参加する

第一グループ小西久美子ガバナー補佐は掲げられた地区目標をそれぞれの分野でしっかりとした目標に向かって取り組む姿勢を強調されています。

これを踏まえて黒磯クラブの会長方針として

クラブメンバー・地域社会への奉仕をベースとして

1.       会員増強純増3名 特に那須町地域・女性会員の入会に努力する

2.       財団寄附 $150+ポリオ$30=180

3.       米山奨学会支援 ¥19,000/1

4.       MRotary 登録推進・ITDX化の推進

5.       Rotary 広報活動の推進

6.       今できる奉仕活動の再検索

7.       クラブ内の親睦を発展させる

を目標として、更なるクラブの発展を目指して参ります。

我々黒磯クラブが認識を新たにすることは、現在黒磯クラブの活動地域は那須町を含む定款である事です。那須町のメンバーの発掘にご協力お願いいたします。

 

色々な事に手を出すのではなく以前の生活に戻るためのリハビリの1年にしましょう。その為には感染予防対策を整えた上でまずは、クラブ内の親睦の場を増やしたいと思います。恒例の夜間例会の他に夜間例会を開催致します。目標に掲げた「今できる奉仕活動の再検索」は、その親睦の場から新しい発想が生まれることを期待します。

      2022-2023年度

国際ロータリーのテーマ

   会長  植竹一裕

        次回例会

 2022年 10月5日(水)

場所:割烹 石山       

18:30

点鐘 観月会

編 集 :  広報委員会

委員長  高木 慶一

副委員長 戸野 俊介

委員   北畠 大介