ロータリーって何?

奉仕の理想を追い求める国際組織です

2019-20年度 国際ロータリー会長  マーク・ダニエル・マローニー

Decaturロータリークラブ所属 アラバマ州(米国)

 国際ロータリーに所属する日本ロータリーには17の地区があり、その一つである第2550地区には栃木県全域が包含されています。さらに2550地区は、第1~9の9つのグループに分かれており、合計51のロータリークラブが所属しています。

 2019~20年度、第1グループに所属する黒磯ロータリークラブ会員は、川嶋幸雄(栃木RC)地区ガバナー、川永作衛(大田原中央RC)第1グループガバナー補佐、吉光寺政雄 黒磯ロータリークラブ会長という陣容の下、日々の奉仕活動に取り組んでおります。

 

2019~2020年度 黒磯ロータリー会長の抱負と目標

 この度、黒磯ロータリークラブ第60代会長に就任することになりました。ロータリー歴も浅く、年齢も若輩者の私ですが、60年続いてきた黒磯ロータリークラブの歴史に恥ずかしくない会長として1年勤めて参りたいと思います。先輩諸兄のご指導ご鞭撻を頂きますようお願い申し上げます。
 2019~2020年度国際ロータリーマーク・ダニエル・マローニー会長のテーマは、ROTARY CONNECT THE WORLD~ロータリーは世界をつなぐです。会長は、「ロータリーの礎は【つながり】です。若い弁護士としてシカゴに来たポール・ハリスが、ロータリーを創設した最大の理由は、見知らぬ街で人々と【つながる】ことでした。」、「ロータリーは家族との時間を犠牲にするのではなく、家族との時間を補うような経験を提供する必要があります」と仰っています。
 また、第2550地区川嶋幸雄ガバナーは、「ロータリーの未来のために、今までのロータリーの枠にとらわれない、新しいアイディアや行動力が求められています。」とし、会員拡大・退会防止、地域の未来のために子どもたちを守ること、栃木県出身で米山記念奨学会の設立に尽力された古澤丈作氏(元東京ロータリークラブ会長)の顕彰を唱えられています。
 これらを踏まえて、2019~2020年度、黒磯ロータリークラブでは、会員増強1名、家族も楽しめる親睦行事の実施、子どもたちの為子供食堂への支援、60年の節目を迎えるにあたり、これまでクラブで寄付してきた施設備品の修繕を重点目標として参ります。

 

【本年度の計画】
① 例会の充実 楽しい親睦行事の実施
② 会員増強1名
③ ロータリー財団支援:US180$/1人(財団$150+ポリオプラス$30)
④ 米山記念奨学会支援:19,000円/1人
⑤ 子供食堂への支援
⑥ 過去クラブで寄贈した設備備品の修繕

 

 

第60代黒磯ロータリークラブ

会長 吉光寺政雄

      2019-2020年度

国際ロータリーのテーマ

   会長  吉光寺政雄

        次回例会

 2019年10月 9日(水)

  場所:割烹 石山

  編 集 :  広報委員会

  委員長  植竹一裕        副委員長 村山 茂

  委員     稲垣政一